9月20日(日) 休館日(第3日曜)
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輝く湖水, 歴史が息づく酒蔵の町 ~尾浦の里 “大山”
9月20日(日) 休館日(第3日曜)
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明日(11日)の16時過ぎから、大山小学校の校地内およびグラウンド周辺の桜の木の消毒作業を行うとの連絡がありました。
作業中及び作業直後は、安全確保のため、桜の木周辺への立ち入り・接近を控えてほしいとのことです。
9月から10月頃までのおよそ2ヶ月間、大山公園の児童遊園地付近で、山形大学農学部学生による「自動撮影カメラを用いた野生動物調査」が行われます。研究の目的は「野生動物が市街地の中をどのように利用しているかを明らかにすること」。
園内には野生動物を撮影するためのカメラが設置されます。設置場所にはその旨を明確に示す表示ポスターが掲示されます。
地域にとっても意義ある調査と思われますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
NHKの人気ラジオ番組「ラジオ深夜便」で、戦時中大山に5ヶ月間学童疎開されていた中野貞三さん(92歳)のインタビュー番組が放送されます。
詳しいお話は番組に委ねるとして、ここでは、平成7年に書かれた中野さんの文章「私と大山」の冒頭部分を引用させていただきます。
昭和21年夏。突然、前年お世話になった学童疎開先の斎藤次郎様が我が家を訪ねて来られた。〝東京では満足に飯も食べられない様だから一緒に来なさい〟と、一緒にお世話になった杉本秋雄君共々大山へ行き、腹一杯食べさせていただいた。何日間だったか、旅費はどうしたのかは覚えていない。
この事が、当時どれほど感激したことだろう。
トウモロコシの粉を缶詰の空缶でパンにしたり、黒っぽい小麦粉で作った〝すいとん〟学校から帰ると日課になっていた、配給の米を一升瓶の中に入れ棒でつつく自家製米の時代であった。