市長と語る会

9月30日(月)、大山コミセン大ホールにて「令和元年 市長と語る会」が開催されました。前回の大山開催は平成28年ですから、3年ぶりの開催です。

鶴岡市からは市長の他ほとんどの部長からご出席いただきました。市長講話に続いて、大山地区からは三つの課題が提示されています。

    • 防災拠点としての大山コミュニティセンターの早期改築について
    • 大山運動広場・体育館等の運動施設整備について
    • 大山地内の浸水対策、側溝・配水等の整備計画について

それぞれのテーマについて、文書資料を含めて比較的具体的な回答がありました。詳細は後日ご報告します。

住民の声を聞く会

来る7月10日(水)、大山コミュニティセンターを会場に、「山形県沖地震に係る加茂・湯野浜・大山・西郷地区の皆さんの声を聞く会」が開催されます。

時間等は以下の通りですが、町内回覧の案内チラシでもご確認ください。

    • 日時:令和元年7月10日(水) 午後6:30~
    • 会場:大山コミュニティセンター
    • 出席者:鶴岡市長、危機管理監、総務部、建設部、市民部等、各部・課の職員
    • 参集範囲:加茂、湯野浜、大山、西郷地区の皆さん

鶴岡市では、「被災された住民の皆様の声をお聞きすることが重要と思っております。ぜひ皆様の声をお聞かせください」と呼び掛けています。

地震で発生した廃棄物(ごみ)の仮置場開設

6月18日の山形県沖地震によって損傷した屋根瓦などは、災害ごみとして市が処理します。

  • 場所:岡山最終処分場駐車場 →地図
  • 時間:午前9時から午後4時まで
  • 開設期間:7月31日(水)まで。休日を含みます。

搬入できるごみは、「屋根瓦」「コンクリートがら」「廃材(木くず、金属くずなど)」「可燃物(布団、畳など)」「家電製品」「その他災害ごみ」となっています。

また、災害ごみの片づけが困難な方についてはボランティアからの支援も受けられるとのことです。

お問い合わせ窓口は以下の通りです。

(1)災害ごみの処理に関すること──鶴岡市市民部廃棄物対策課(TEL:0235-22-2848)
(2)ボランティアの依頼に関すること──鶴岡市社会福祉協議会・ボランティアセンター(TEL:0235-23-2970)