躑躅ヶ丘下の遊歩道が通れるようになりました

倒木のため通行止めとしていた、(城山コースに向かう)躑躅ヶ丘下の散策路ですが、本日、通行止めを解除しました。

この道は、木質チップがたっぷり敷かれた、きれいで歩きやすい山道です。昨年10月末に、大山公園再生協議会が中心となって散布を行いました。もともとは「山形県みどり豊かな森林環境づくり推進事業」の一環として鶴岡市に整備していただいたもので、協議会との共同事業によるものです。

今回の倒木では、散策路脇で大木の根が掘り起こされましたが、幸い路面に大きな損傷はなく、通行に支障はありません。

春の散策にも気持ちのよい道です。どうぞ安心してご利用ください。すでに多くの方が早春の花々を求めて歩いていらっしゃいます。