歴史学講座「大山酒と北海道」

大山は酒の町……でも、そんな郷土の誇りが、遠く北海道にまで届いていたことを、あなたはご存知でしたか?

大山酒(おおやまざけ)は、大山地区で醸造され、明治の始めには北海道内で大きなシェアを占めていた日本酒の総称です。今回は、いしかり砂丘の風資料館学芸員の工藤義衛先生に、大山酒と北海道の関わりについてお話を伺います。

公開講座になっていますから、ご興味をお持ちの方はぜひ大山コミセンまでお問い合わせください。

※工藤先生はZOOMでのご出講です。