ケガをした ハクチョウを見つけたら…

今年も、ハクチョウを始めとしてたくさんの渡り鳥たちが大山上池・下池にやってきました。

ハクチョウたちは地域の人たちに見守られながら、近隣の田んぼで連日、落ち穂拾いに余念がありません。

しかし野生の鳥獣にとっては安らかな日々ばかりではありません。時に強風に見舞われ、年に1〜2回、瀕死の状態で路上に打ち付けられているハクチョウを見ることもあります。そんな傷ついたハクチョウを見かけた時は、決した触ったりせず、市の農山漁村振興課(0235-35-0145)までお電話下さい。