加茂風力発電事業の撤退

加茂地区に計画されていた風力発電事業の撤退が、ジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE)社より報告されました。判断の要因として同社は、昨年から継続していた現地調査(鳥類調査)の結果、建設予定地の風車は渡り鳥の飛行ルートに干渉することが判明したことを挙げています。

一方でラムサール条約への影響については、上池・下池を利用する鳥たちは基本的に市街地に飛び、加茂には来ないことがわかったとしています。